糾勵根

■ 効能・効果
神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛、うちみ、くじき、肺炎、感冒、肋膜炎、腹膜炎、痔疾、歯痛、
扁桃腺炎、乳腺炎

生薬(薬用植物)10種を原料とした粉末のシップ薬です。糾励根を水で練り、糾励根シートや綿ネルに塗り患部に貼付します。
貼付後しばらくすると温かく感じ、血行をよくし、神経痛、腰痛、がんこな肩こり、うちみ、捻挫などに伴う痛みやつらい症状にすぐれた効果を発揮します。

風邪にも効果があり、貼り薬なので、薬を飲みたくない妊婦さんや授乳期のママさんにも好評です。妊婦さんの腰痛にもお使いいただけます。
また、乳腺炎にも効果があります。薬用植物を粉末にした原料ですので、化学薬品が原料の薬を使いたくないママさんにもおすすめです。

■ 値段
50g 750円(税抜)
150g 2000円(税抜)
300g 3500円(税抜)


■ 用法用量
(1) 定められた用法・用量を守って下さい。
(2) 目の周辺、粘膜、湿疹、かぶれ、傷口などの部位には使用しないで下さい。
(3) 小児に使用される場合には、保護者の指導監督のもとに使用して下さい。
(4) 目に入らないよう注意して下さい。万一眼に入った場合には、水又はぬるま湯で洗い流してください。
尚、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けて下さい。
(5) 糾励根の使用中、特に強いかゆみや痛みが出た場合には、使用を中止して下さい。
(6) 糾励根を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないで下さい。
(7) ご入浴の際は、2時間以上前に糾励根をはがしてからご入浴下さい。

■ 糾励根の刺激感について
糾励根を貼布しますと5分から30分くらいで、温熱感を感じてまいります。
その刺激は、健康状態・個人差・年齢・貼布部位などにより感じ方が様々です。

≪貼布後の刺激例≫
○ ポカポカと温かく感じる。
  (多くの方はこのように感じます。)
○ カーッと熱く感じる。
○ ジリジリ、ヒリヒリ、とした刺激を感じる。
○ 一時間以上経過しても、冷たく感じたままである。

刺激が強く、貼っていられらい場合は・・・
どうしても刺激に耐えることがつらい場合には、はがしていただいて結構です。 そして、次回貼る時に糾励根と同量の小麦粉を混ぜて薬を練り、ご使用ください。 もし、小麦粉を混ぜて使用して、刺激感が弱くなってしまった場合には、 小麦粉の分量を減らしてご使用ください。
一時間以上経過しても、冷たく感じる場合は・・・
冷たさに耐えられないようでしたら、はがしていただいて結構です。 数日、貼布するうちに温熱刺激を感じてくることもございます。

■ 成分(100g中)
精製樟脳(せいせいしょうのう)、サンシシ、半夏(はんげ)、蕃椒(ばんしょう)、黄柏(おうばく)、百草霜(ひゃくそうそう)、乾姜(かんきょう)、薄荷(はっか)、楊梅皮(ようばいひ)、犬山椒(いぬざんしょう)

販売価格

50g
150g
300g

販売価格

販売価格

販売価格

50g
150g
300g